シンガロング機能(Spotify)対象の曲を調べてみた

 今日、手元のスマートフォンでSpotifyアプリを立ち上げた所、シンガロング機能対象の曲を集めたプレイリストを紹介されました。

 以前、何かの機会に見つけたのですが、対象の曲とそうでない曲があり、かつその時聞いていた曲が対象でない曲ばかりだったので、「何か新機能のベータ版だったのかな?」とだけ思って、いつの間にか忘れていました。
 シンガロング機能を使えば、特定の曲において、ボーカル音量を下げることができます。ではその特定の曲が何なのか。ちょっと見ていきましょう。

 女性ボーカルでアニソンばかりですね。趣味がばれます。
 「軽めのポップス」「強めのポップス」「悲壮感漂うポップス」と並べましたが、シンガロング機能を使えばどう聞こえるのか、ちょっと聞き比べを。

 プラチナ(坂本真綾)については、オフボーカルにしてもそんなに違和感はなかったですね。むしろ、これまで隠れていたストリングやギターが鮮明に聞こえてきて、面白かったです。
 一方で、Lasting Song(高垣彩陽)やi beg you(Aimer)に関しては、だいぶ重ためな原曲(音圧がある)の為、オフボーカルにすると少しスカスカに感じるなどの違和感は否めませんでした。ミックスやマスタリングの段階で、音圧的に余裕を持たせているかどうかが、シンガロング機能との相性を決めると言えるのかな、と思いました。

 とはいえ、全体的には問題無し。車の中で1人カラオケをするでも良し、耳コピに使う、楽曲分析に使うなど、色々な使い方ができますね。

 ちなみにこちらの方も対象です。世間一般における有名な曲でも対応していない曲がある一方、この御方の楽曲はほとんどが対応。すごい。馬の骨がSpotify社内にいらっしゃるのでしょうね。きっと。